LEATHER
売っているモノはデザインがイマイチなので、自分で造ることにしました。
依頼を頂いて販売することもありますが、一点ものしか造らない主義なのでサンプルはあまりありません。
 革の材料及び道具は山梨県甲斐市竜王駅近くの『布袋屋』さんにお世話になっています。ありがとうございます。
 縫い糸は本業の絡みで潟Sーセンさんからアサヒ熊(サンベアー)の皮革縫製糸を分けて頂いています。すごくきれいで強い糸です。
 ありがとうございます。


BAG



GUN CACE
 お出掛けカバンです。
 シザーケースとガンホルダーをイメージしてデザインしました。
 仕事道具(鋏、ペン、メモパッド、名刺入れ、精密ピンセット)、音叉、等が入れてます。
 中敷は取り外し可能で自分の荷物に合わせて何度か造り替えています。
 常に身に着けていますが、重たいです…。





astrojet的中学生カバン
中学校の通学カバン。何でも入りましたよね。あの感じのモノが革素材で欲しかったんです。
厚手のサドルレザーを使い、造りもメディスンバッグと同様にし、型崩れしない丈夫な物ができました。
そして糸も通常より太い丈夫な縫い糸を使いました。
70時間かかりました。材料費もかなりかかりました。当分造りたくないですわ。
一泊二日の旅行ならこのバッグだけでOKです。
重い…。
もう一回り小さいのも造りたいですね。
ロゴの赤い部分はトカゲの革です。





白/ブラウン やわやわ素敵カバン
大きなカバンは造らないつもりだったんですが・・・。
前回の黒いカバンは、丈夫で型が崩れない反面、人ごみに行くと、角がすれ違う人に当たります。
正直、他人に当たるのは知ったこっちゃないのですが、カバンの方が傷付いては困ります。
白いクロムなめしの牛のショルダー革を買ってあったので、それを使って造る事に。
角も内側で縫い合わせ、パイピングを施し、ブラウンのサドルレザーを併せる事で、
前回の黒いカバンと、正反対のイメージにしてみました。
革が余ったんで、ストラップに取り付けられるデジカメ入れも付けました。
2006年のお盆休みはこれを造って終わりました・・・。





折りたたみバッグ
そこかしこでレジ袋が有料になりました。
有料といっても1枚5円とかなので買っちゃってもいいのですが、「レジ袋をくれない」「エコバッグ持参」というのが前提ということなので、
ここはひとつ造ってみましょうかということに相成りました。

構造としてはレジ袋と同じようなマチのとり方しています。
このタイプのマチは入れたものによって底面が変化するので、何を入れるかが定まってない場合にはいいんですよね。
持ち手だけはレジ袋と同じ構造にすると革がクシャクシャになっちゃうので、革紐を引き出す方法にしました。

写真のように折りたたんだ状態で携帯(ベルトループに引っ掛けられます。)、
スナップをパチパチと外して展開し、バッグにします。
バッグの状態の本体が、横31cm×縦37cm、折りたたんだ状態が、横11cm×縦19cm。
バッグ状態は食料品売り場で貰う大きめのレジ袋の寸法を参考にしているので、 思いのほか多くの物が入ります。








ウエストバッグ
革細工を始めて、一番最初に造ったものだったと思います。
形重視で造ったので、何を入れたらいいんだか分りません。
20p×9p×5p





HAT



トップハット 赤
スチームパンク風のトップハットを造りました。
額の部分のみ、エンボス加工を施した黒い革にしてあります。
ベルトループとジャンパードットで、いろんなオプションを付けられるようにしました。



このトップハット用にゴーグルを制作。
缶の蓋の上面がガラス張りになっている容器を見つけたので、
それを穴あけ加工し、革で風防とベルトを造りました。
レンズは別途取り寄せた丸レンズのサングラスから拝借。



さらにスチームパンクっぽい歯車のアクセサリーを制作。
フレームは「一位」という軽めの木材から削り出し、
オイルステインで着色後ラッカーでセミグロスに仕上げ、
歯車や金具を取り付けました。



トップハットにゴーグルと歯車のアクセサリーを取り付けてフル装備です。






キャスケット牛革ワニ型押し
スチームパンクキャラバン(2014年7月26日〜8月16日開催)での
展示向けに造ったキャスケットです。
トップハットに負けない様に大きめにし、素材もインパクトのあるワニの型押しにしました。
女性が深めに被ると見栄えがいいです。



ベルトループがあるので、ゴーグルも装着できます。





MASK



狗マスク
フルフェイスの犬型マスクです。
当初、顔面だけ造り、ベルトで留める構造でしたが、
エスカレートして頭部全体を包むマスクになってしまいました。
イベントなどでしか被ることはできませんが、
手探りで造っていったので、力試しにもなったと思います。
口が開くので、話したり飲み物飲んだりも大丈夫です。








鴉マスク
鳥型のハーフマスクです。
口は覆わないタイプです。
鳥型のマスクというとペスト医師マスクが有名ですが、
ペスト医師マスクだと眼の部分に丸いレンズを入れるのが定番の為、
デザインの自由度が下がるので、デザイン重視の鳥マスクを目指しました。






鴉マスク 量産型 ジャバラ
量産用にパーツ構成を簡略化し、サイズも一回り小さくしました。
カービングやスタンピングで個体差を出しています。

こちらは左目の下の蛇腹を彫りました。






鴉マスク 量産型 翼
左目の下を翼のスタンピングで飾っています。






鴉マスク 量産型 和
狐面のような和の面の柄を意識した模様を入れています。
和なのでベルトでは無く組紐で縛る方式にしています。






鴉マスク 量産型 スクリュー
マイナスネジのモールドを入れています。






燕マスク ネイビー
烏マスクの嘴を短くし、生産性を高めました。
嘴が短いので燕に限らず、ベネチアンマスクの様な使い方もできます。






狐面
以前から革で狐面を造るようにとリクエストは頂いていたのですが、
スチームパンクキャラバン(2014年7月26日〜8月16日開催)での
展示に合わせて造ってみました。
狐面をそのまま再現したのでは意味がないので、
形状も模様も革細工の技法に落とし込んでいます。
模様は左右非対称になっています。
やはり和のものなので組紐で縛る方式です。






クリノリン狐マスク
革を帯状に切りカシメで留めて、クリノリンの様な構造の狐面を造りました。
造っている最中に、拘束具にも見えてきたので、
暴走した狐面を拘束するようなイメージも含ませています。

2015年7月〜9月にフジテレビ系で放送されていたアニメ「乱歩奇譚」。
オープニングに各キャラクターの拘束具姿が登場するのですが、...
その中の コバヤシ少年 の拘束具に、この「クリノリン狐マスク」のデザインが採用されています。







クリノリン ペスト医師マスク
帯状の革でペスト医師マスクを造りました。
本来、ペスト医師マスクが鳥型なのは、嘴部分に薬草を入れているからなのですが、
「鳥の形のマスクを被っていればペストに感染しない」という間違った伝わり方をした
という妄想の元、造ってみました。
もちろん、こんなマスクを装着していたら、感染しまくりです。






猫マスク ネイビー
猫のハーフマスクです。
耳が付いている基部は可動するので、耳全体の角度を変えることができます。






猫マスク
猫のフルフェイスマスクです。
顏はハーフマスクの型紙を拡大コピーして使用しています。
狗マスクとの区別の為に耳を大きくしました。
ベルトを使って髭を表現しているのがポイントです。






猫マスク ブラウン
猫のハーフマスクです。
フルフェイスの猫マスクの耳の立ちかたを踏まえて、
前回のネイビーのハーフマスクとは耳の構造を変えました。






ピエロ猫マスク
猫のハーフマスクをピエロっぽく装飾してみました。
今回はトランプの絵札やジョーカーに使われる赤白黒金の典型的な色合わせで造りました。
右面は大きなダイヤ柄にしました。
左面は目の下を小さな三角形を囲い、頬に金と銀の糸で刺繍を施しました。
左の耳は金の組紐で装飾し、右耳は後ろ側を赤白のボーダーにしました。
赤い鼻は発泡スチロールの球体を芯に赤い革で包んでいます。
ベルトは赤白ストライプのポリエステルのテープです。






アヌビスマスク
エジプト神のアヌビスのマスクを造りました。
余計な柄は入れず、パッと見で「アヌビス」だと判る様にしました。...


耳の内側には格子状の凹凸がある金色の革を使っています。
目の周りの隈取には金の革に青いステッチを施し、エジプト神っぽさをだしています。





朱雀マスク
以前、ネイビーブルーの革で造った燕マスクの改造ですが、
話ししたり唄ったり楽器を吹いたりということを想定して、嘴は更に小さくなっています。
グルグルカクカクしている模様はカーヴィングですが、
量産するなら別パーツで縫い付けた方が効率良さそうです。






迦楼羅マスク
こちらも朱雀マスクと同様、燕マスクの改造です。
上下で色を変え、左右非対称、蛇腹模様もカーヴィングしてみました。






グリフォンマスク
このマスクも燕マスクベースですが、嘴を長めにし、
眉間に紋章の様なパーツを足して、ラインを変えています。






錆鉄燕マスク
もちろん革製ですが、中央を錆びた鉄板のように加工しました。
通常の燕マスクよりも嘴が下に向くように型紙を造り直しました。






ハロウィン燕マスク
左半分はジャック-O-ランタンということでカボチャ風にテクスチャを入れてみました。
こめかみの木製のボタンがアクセントです。
右半分は魔女の帽子ということで、紫色ベースに蜘蛛の巣模様の刺繍を入れています。
この刺繍には蓄光の縫い糸を使っているので、紫外線を吸収させると暗がりで発光します。






雀マスク 1
いつも造っているマスクは、毎回違う加工や柄を追及して、
ついつい作品然としたものになってしまって、売値が高くなってしまうので、
販売イベント用に、安価で売ることができる汎用性の高いマスクを造ることにしました。
結局手間はかかるのですが。






雀マスク 2
雀マスク 1 と同じく、販売イベント用に、安価で売ることができる汎用性の高いマスクです。
柄は全く無くてもよかったのですが、目の下には模様を入れたくなってしまいました。






財布/免許証入れ



コードバン WALLET
長札入れは頭がポケットから出ている為、仕事中椅子から立つ度にに椅子の背もたれを釣り上げてしまいます。
格好もよくたくさん入り、デザインのし甲斐もあるのですが…。
という訳で、もう何年もハーフワレット(2つ折りのことね)を愛用しています。
本体にコードバンを使ったのでツ〜ルツルのス〜ベスベです。
たまたま金色の豚革が売っていたので、お金が貯まるように内側に使ってみました。ステッチも黄色。必死ですね。
牛のコンチョは自作のシルバー製。前に使っていた財布用に造ったものですが、いっしょにお引越ししてきました。

    




鴉モチーフ ロングウォレット
鴉モチーフのロングウォレットです。
内側は赤とベージュのサドルレザーのコンビ、外側はヌメ革です。
真鍮製のコンチョを叩いたり削ったりしたものを腐食処理し付けています。
札入れ部分の内側にも4枚分のカード入れがあります。



ポケットから財布が落ちることがあるので、ウォレットロープとホルダーを造りました。
ウォレットロープとホルダーはおまけの様なものなので簡単に考えていたのですが、
金属パーツを真鍮に拘って造ったので、案外コストが掛かってしまいました。






蛙/髑髏 コインケース
小銭は札入れと別なのが、粋ってもんでしょう。
外側は蛙の革です。材料がオレンジ色しかなかったんで自分で赤に染めました。
コンチョの所がお尻の穴*で、裏側の端がおでこの辺り。ちょうど一匹分ですね。
蛙の革の製品を見たことがない方も多く、驚かれます。
コンチョは自分で造ったシルバー製。←コンチョ紛失してしまいました・・・。

  




鴉モチーフ コインケース
個人用を新調しました。
携帯端末ケースで鴉モチーフのものを造っているのですが、
そのデザインをコインケースに落とし込みました。
四角なので大きくなりすぎないようにと8cm×7cmにしてみましたが、
もう少し大きくてもよかったかもしれません。

  




コインケース
ネイビーのサドルレザーでコインケースを造りました。
口は大きく開かず、蓋の裏にコインを滑らせてピックアップする方式です。
ステッチは珍しいグレーを使ってみましたが、
ネイビーとの色合わせがとてもきれいです。






コインケース
黒いサドルレザーでコインケースを造りました。
サイドにマチを付けています。
ステッチも黒にしたのでかなりスマートな印象です。
コンチョは使わず、ジャンパードットボタンに模様を付けて使ったので、
壊れにくく丈夫なモノに仕上がりました。






コインケース
ブライドルレザーは高価なので自分で蜜蝋を擦りこんでみました。
見事撥水!
研き過ぎて小傷が…。
内側パーツに型を付けて縫う場所が少なくなる様にしました。(コスト削減。)
ボタン式5セントコンチョに革紐くりくり方式で開閉します。

  




コインケース
新しい縫い糸を仕入れたので端切れを使い
造ってみました。
切れ端の斜めの部分を活かしてます。
5セントコンチョ、スナップボタン式。






クラウンR 免許証入れ
こちらの青い革も蛙です。やはり緑色の材料を自分で青に染めました。
[アルファベットの頭文字の上に王冠]というのは、もはや常套手段となっていますのでやってみようかと。
反対側はアイアンクロス。アイアンクロスはインレイした素材を大きい面積で見せられるので、たまに用います。

    





キーケース/キーホールダー



棺桶型 KEY CASE
普段はベルトにつけたキーホールダーにリングをジョイントさせて持ち歩いています。
キーホールダーから外して、スナップを効かせて振るとキーが振り出されます。
車にキーを挿すと重力でリングが引っ込みます。
他のカギも裏側に入ります。

    





キーホールダー 『熊』
上の携帯端末ケース『熊』のフラップ部分を造る際に失敗したパーツを流用して造りました。







“スマートキー”ケース
某自動車メーカーの某高級車に採用されている『スマートキー』なるもののケースです。
身につけているだけで、手を触れるとドアが開き、スイッチのみでエンジンが始動するのですが、
手に取る必要がない分、失くしやすいのだとか。
今回は特にズボンのベルトループに固定したいということでしたので、
ギリギリの大きさにし、左右にずれない為のストッパーを設けました。
本来、ベルトが通る部分にキー本体が収まり、フラップでベルトループを挟み込む構造です。
いや、この説明は解かりにくいな・・・。

  




キーケース
モスグリーンのヌメ革でキーケースを造りました。
同じ革を使って包みボタン仕様に。
ステッチはオレンジっぽいキャメルの太い縫い糸です。






キーホルダー 赤 真鍮コンチョ
赤いヌメ革でシンプルなキーホルダーを造りました。
構造自体は単純なものなので、ステッチの有無、コンチョの種類や有無によって、
値段がかなり変わってくるアイテムです。






キーホルダー チョコブラウン 歯車
チョコブラウンのサドルレザーのキーホルダー。
真鍮製の金具とドットボタンの留め具に歯車を噛ませることで
スチームパンク風に仕上げました。

 




キーホルダー ワインレッド 歯車
ワインレッドのサドルレザーのキーホルダー。
チョコブラウンのものの色違い。

 





携帯端末ケース

 私物


『JUNK』
「余りの革を生かす」「蛇革ライトブラウンの革の組み合わせ」「革紐で編み上げ」
という3つの命題を盛り込んだケースです。
蛇革の周囲はダブルステッチ。

  




『LEATHER KNIT』
『革紐をニット状に編みたてる』がテーマ。
本業がニット関係の仕事なので、そんな意味も含めまして。
革紐とはいえ、ニットなので横方向に伸縮性があります。
つまりちょっと大きいものでも入るのです。
また、ニットの構造上、肉厚になるのでクッション性も高くなりました。
コンチョはボタン式のサンフェイスが手に入ったので、革紐でくりくりっと留める使用にしました。

  




『蛍光キミドリ&青紫』
蛍光キミドリと青紫という組み合わせがすきなんですが、蛍光キミドリの素材がなく、探すのに1ヶ月以上掛かってしまいました。
アメリカントイみたいですね。
透明キミドリのコンパスのパーツも組み込んでいます。

  




『ストーンウォッシュ』
染めの工程は省略。(というか秘密。)
できあがってから携帯端末を入れた状態でストーンウォッシュ的な加工を施します。
中に入れるものの形によって擦れる場所も擦れ具合も違いますしね。
ボタンもジーンズ用。ステッチもジーンズ用に近いブラウンに染めて使用。

  




『SPIDER 黒』
デザイン優先で、同心円状の蜘蛛の巣を使っている製品が世の中に出回っています。
きちんと螺旋になっている蜘蛛の巣]をステッチで表現したかったのです。
更に蓋には蜘蛛を。
本体を直接ベルトに通すこともできますが、車に乗るとき横に逃げてくれないと邪魔なので
ベルトに通したループからぶら下げるのが私には合ってますかねぇ。






『鳳凰』
以前造った鴉モチーフのものの赤バージョンを造ろうかとしていたところ、
2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震が起こり、
それを発端とする東日本大震災の惨状には衝撃を受けました。
復興への祈りを込めて、不死鳥=鳳凰のモチーフにしました。
左側面(身につけたときには前側になります)には5連のハートを、
フラップには大きな翼を、背面には金色で鳳凰の尻尾をデザイン。
黒い部分のカーヴィングの境目は鮮やかなグリーンで染めています。






『スマートフォンケース ポットオブウィッチ パープル4』
魔女の壺をイメージして造りました。
ムラが出るように染めたのですが、パープル以外の部分は、
バーガンディっぽい何とも言えない色に染めあがりました。
数か月前から用意していた数字のデザインのなかから「4」を使用し、
エンブレム調にフラップに着けてみました。






『スマートフォンケース 業火』
赤基調で炎が入り乱れているようなデザインにして、
なんとなく和風に見える様にまとめました。
5インチクラスのスマートフォンがすっぽり入るサイズです。






 依頼品/プレゼント

フューチャーフォンケース スマートフォンケース 




   

 

 

  

 

   














その他依頼品

その他 小物


錆鉄バラブーケ
「鉄でできたバラのブーケが錆びた様子」を革で造りました。
同じブラウン1色だと単調になってしまうので、
様々な錆びかたの色味を用いてカラフルにしています。
リボン代わりの鎖や、蔦代わりの有刺鉄線も革製です。
持ち手(ブーケホルダー)は樹脂製の市販品を塗装して、
鋳造した鉄が錆びたような肌にしています。






錆鉄バラコサージュ
錆鉄バラブーケはさすがに頒布できないので、コサージュにしてみました。
土台を何種類か造ってバリエーション展開しています。
初期に造ったモノは、綿コードやリボンを錆色に染めて添えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






魔界のバラコサージュ
錆鉄バラコサージュと同じ要領で加工し、色を変えて魔界のバラとしました。
葉や蔓の代わりに鉄柵や蝙蝠の羽を飾りにしています。

 

 

 

 

 






魔界のバラネックレス
主に黒い土台を用いて、薔薇のネックレスを造りました。
大きめのサイズにしています。

 




眼帯
革製の眼帯です。



 

 

 

 

 

 

 






モバイルバッテリーケース
モバイルバッテリーとケーブルを入れ、ベルトに装着するためのケースです。






メモケース
ロディア(RHODIA)のNo.12サイズ用のメモケースです。
メモの台紙をケースのポケットに差し込んで使います。
ロディアのイエローに合わせて、スタビロ(STABILO)のバイオニックワーカーをセット。
もちろん他のペンも挿せますし、メモ自体も縦開きのリングメモでも大丈夫です。
メモとして使うときのことを考えて、下から被せるイレギュラーな形になりました。






ペンケース
ワインレッドのサドルレザーで、差し込み式のぺンケースを造りました。
万年筆なら2本入れて少し余裕がある程度です。
ステッチはモスグリーンです。






ペントレイ
赤とブラウンの革を併せて、黒い革でパイピング。
パイピングを縫うときに引き絞って縫ったことで、
自然に皿状に縁が浮き上がってきたので、
あとは叩いたり引っ張ったりして形を整えました。






みずいろリストウォッチ
腕時計ですわ。
時計盤、コンチョともにターコイズ入りを選びました。 ステッチも水色で。
裏のバックルもゴツメのウエスタンスタイルで。
以前は腕時計はしなかったんですが、さすがに自分で造ると毎日着けますねぇ。

    




腕時計 赤
ごつめの腕時計が欲しくて、造ってみました。
3層構造にして、立体感を出しました。
ムーブメントは市販の腕時計(自動巻き)です。






錆鉄加工ブレスレット
マスク造りなどで身に着けた錆鉄加工を
手軽に頒布するためにブレスレットにしてみました。
使う革の種類や色によって、仕上がりが異なります。






龍の革ブレスレット
ワニ革の型押しが施された牛革を使ったブレスレットです。
グラデーションに力を入れて、龍であるかのように染めました。

  




龍の革ブレスレット+ターコイズインレイ
龍の革のブレスレットにターコイズを併せています。
このターコイズも革を加工して造りました。








赤蜥蜴ブレス/スタッズブレス
こういう解かり易いモノもすきなんです。
上の腕時計ができあがる前はこちらのブレスをしていました。
赤蜥蜴ブレスは仕事の時も着けてました。
休みの日はスタッズブレスと合体してゴツくなります。
着けていることを忘れておでこを引っ掻いた事も…。





グラスホルダー
首から掛けて、眼鏡を外した時にぶら下げておくホルダーです。
サラマンダーの幼体がモチーフです。
色付きのモノと錆鉄加工のモノを造りました。






錆鉄猫バレッタ
猫の形のバレッタです。
錆鉄加工のモノとピエロとケットシーを造りました。





飾りベルト
ごくごく初期(2003年末位かな?)に造った飾りベルトです。
ぼくよりも広く活動している女性の画描きさん miwami さんからの依頼で造らせていただきました。
自由に造らせて下さるとのことで、思い切って左右非対称に。
哺乳類(牛)、鳥類(駝鳥)、爬虫類(蜥蜴)、両生類(蛙)、魚類(鮫)の革を使っています。…グランドスラム?
おまけで携帯端末ケースも造りました。
大モノだと言うことできちんと資料を残してました。以前のPCから発掘。






煙草入れ
タバコと100円ライターが入ります。
ベルトに直接付けられる様にクリップが付けてあります。
ジーンズのベルトループにも引っ掛けら れるように金具も付けましたが、取り外し可能です。
開閉はマグネットで。
5セントコンチョ付き。
仕様にもよりますが、8000円〜10000円でオーダーが来てますかねぇ。
この煙草入れは『そもそもどういうものなのか』を説明する為に造っておきました。
(私はタバコを吸わないので自分のタバコケースというものが存在しないのです。)

  

  





革巻きメジャー
市販のメジャー(150cm)を革で包んでみました。
試作品です。
今回は裏側をフラットにしたかったので
リリースボタンの横にブランドマークをつけましたが
本番は裏側につけましょうかね。

  





ミニチュア帽子
ドール用のシルクハット、ベレー帽、猫耳帽、キャスケットです。
ドールショウというイベントで販売してきました。
人間用の1/3くらいの大きさです。







ストラップ
上の帽子を販売する際に、ストラップも造って持って行きました。
色や素材や付属パーツを変えています。
1日に何本も造れるのがいいですね。







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